断食(ファスティング)の流れ

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断食(ファスティング)の流れ

断食(ファスティング)の流れ

断食は正しいやり方に基づいて

断食には正しいやり方と手順があり、これを間違えてしまうと失敗してしまいます。

流れとして「準備期」、「本断食」、「回復期」という流れがあります。

準備期

長期断食は急に始めてはいけません。

準備期は身体を本断食に備える重要な準備期間です。

胃腸と体調を整えて、断食するための健康体を作るウォーミングアップ期間のようなものです。

スムーズに本断食を実行するのに重要なステップであり、本断食の効果をより効果的に得るためも必要です。

この期間は食事の間隔を整え、量を減らすことで、内臓の活動を抑え本断食に対応させておきます。

基本的に断食をする日数と同じ日数以上が望ましいとされますが、血糖値が高かったり、血圧が高い人はさらに多めに行う場合もあります。

準備期中は食べ過ぎは禁物で、和食を基本にし腹7分目から8分目の食事にします。

物はゆっくりよく噛んで食べ、間食や夜食、アルコールは控えます。

夕食はなるべく20時までに済まし、本断食に備えて水を1日1リットルは飲みます。

本断食期

準備期間が終わったら、いよいよ断食本番です。

基本的には食事を絶ち、酵素ドリンクや、水などの水分のみで過ごします。

正しい方法で断食を行えていば、ある時期に好転反応と呼ばれる症状が出ます。

好転反応とは、体の調子が少し悪くなる症状のことで、これは毒素や老廃物が外へ排出されている証拠です。

この好転反応が軽度の場合は、そのまま断食続けますが、重度に現れてしまった場合には、中断しお粥やうどんなど消化の良いものを食べるようにしてください。

こまめに水を飲み、暖かくして過ごしましょう。

体内活動を活性化させるために適度な運動は行ったほうがよいでしょう。

ただし、摂取するカロリー量がほとんどありませんので激しい運動は禁物です。

回復期

本断食が終われば回復期になります。

回復期は、身体を通常の状態に戻すための重要な期間です。

本断食を行った日数と同じ日数を確保してください。

急に日常生活と同じ食事へ戻してしまうと、消化不良を起こし体調不良になるおそれがあります。

また体はカロリーを欲している状態で、食べたものが体に吸収されやすい状態です。

ここで過食してしまうとダイエット目的で実践した人は、リバウンドしてしまうので要注意です。

回復期では消化の良いものを食べ、少しずつ元の食生活に戻すようにしてください。

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